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2015年9月21日月曜日

Adaptiveなレイアウトへの移行(Twitterアプリの方針に思うこと)

Twitterアプリをアップデート(6.36.1)したところ、iPad向けで明らかなUIの変化に気付きました。iPhoneとiPadでUIの差異が無くなったのです。
Building a more unified Twitter for iOS




おそらく誰もがStoryboardを共通化したことに気づくとおもいます。
実際iPhoneのみに新機能が先行し、iPadはどうしても置いていかれている(というよりはWebと同期を取っているような感じもしましたが)状況だったので、UIの統一を統一してエンドユーザにも「これからはiPadにも常に最新機能を提供するね〜」という意思表示のようにも感じました。
※というか実際のところ公式ブログでもそのように述べられています。

ただ、自分のアプリにも同じ内容を適用するか?という点は悩ましいところです。
Wa-Fi(Wallpaper-Fitter)のように、iPadでもiPhoneでもディスプレイサイズの差異によってUXが本質的に変わらないなら良いのですが、パケ代にゃんこは違います。
iPadに合わせて情報量を増やすとiPhoneでは細かすぎるし、逆ではiPadでのディスプレイサイズを活かせなくなります。

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とはいえ、現在公開中のパケ代にゃんこ(6.0.0)のSplitView対応も、過去の表示を継続したいがためにSize Classesの思想から外れた実装にしているのも事実なので、iPad Proがリリースされる前に、少なくともiPad(Regular, Regular)の中では綺麗に表示できるようなレイアウトに変更したほうが良さそうです。


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